「7:2:1の法則」やって!2020.06.08

今日のブログは関西弁で(忘れそうやから)。
7:2:1の法則 。
はじめて聞いたわ。
色んなこと研究してる人、おんねんな。
これは、個人の能力開発に関しての研究の成果として1996年に経コンの
マイケル・ロンバルドさんとロバート・アイチンガーさんが 7:2:1の法則  として提唱しはった。
1996年やから最近とも言えるわな。
これは、個人が学習によって身につけるんは、
経験が70%、先輩・上司の指導教育が20%、外部研修が10%の割合やそうや。
「ロミンガーの仮説」、「ロミンガーの法則」とも言うらしい。
外部の研修やセミナーを否定してる訳ちゃうけど、90%は、日常的な業務遂行の中で、
周囲、先輩や上司と接しながらようけのことを学ぶということや。
当たり前のような気もすんけど。
いやちょっと待てよ。
これは会社も、同僚も、先輩も学ぶ機会を提供してるちゅうことやから、
責任重大、その機会の提供自体がごっつう大事やということや。
ようけの技術者を採用するつもりやからそこはちゃんと考えてやらなあかん。
もちろん考えてやってるつもりやけど、
能力開発に寄与するようなプロジェクトのアサインや環境を提供出来てるやろかなあ。
う~む、点数つけたら50点ぐらいや、70点は付けられへん。
この法則を信じた上で、
もっと仕事の開拓せなあかんと決意をあらたにしなあかん。
P.S
でも自分からその機会、放棄すうやつもおんねんな。

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