自分のことを客観視する力2020.04.13


あなたは、自分のことを客観視する力がありますか?

 


周りからどう見られてるか、

違う言い方をすると、

自分の欠点や自分の悪いクセがわかっていますか?です。

 


これは、ビジネスにおいて重要な能力です。

(もちろん、努力すれば備わる力です。)

いくらスキルや知識を持っていても、自分を客観視する力が低いとうまくいきません。

 


主観的・個人的に物事を見て、感性に生きることは、楽しいこととも思います。

しかし、それを自分の主義、信念にしてはいけません。

まず、これがわからない人は、ビジネスマンとしてはもちろん、

エンジニア、営業マン、スタッフ職でも上手くいきません。

 


20代は、周囲も自然とキャラとして許してくれますが、

なんらかのチーム活動など、

責任のある立場や指導する立場になっていく30歳半ばくらいからは、

周囲は許せなくなります。

 

仕事がある程度出来たぐらいでは、組織的に弊害になります。

 


全体的に見て自分がどういう動きをしているのかを確認出来ないので力の入れどころをよく間違えます。

変なことになっていても軌道修正ができません。

 


一つだけ注意点は、

客観視する力は、情熱、熱意といった熱エネルギーを

妨害しがちですので、ここは要注意。

 


これを読んで、話はわかるけど、

そんなこと私は、気にしない、

自分は自分と思った方、

それはやはり自分自身を客観視出来ない人です。


まず、その自覚だけでも。

 

 

 

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