「成果を上げる能力」!?2020.01.27

 

今回は、少々硬めの話。

 

企業において成果を上げることを期待される。

 

ただ、職種や役割、年齢、もしくは、企業の状況によって求められる成果、成果として認められる内容は変化すると思う。

 

また、経験や知見、自己のスキルと、成果をあげることはほとんど関係がないようにも思う。

年配者が成果を上げるのか、部長になったら成果が上がるのであればみんな部長にすればいいという話。

 

それがどういう立場、役割、どういう状況になっても成果を上げられない人がいる。

 

それは成果を上げる能力が欠如しているからだと思う。

 


成果を上げるには、組織への貢献、貢献マインドというものが重要である。

 

このことは、組織の出来不出来には関係のない話で、自分自身の問題である。

組織の出来不出来には関係があれば、立派な組織にいけば、全員が成果を出してしまうことになる。

 

また、成果を上げることに対して、権限に焦点を合わせてはならない。

 

例えば私はマネージャーじゃないからと。

もしくは、そこまでは私の仕事じゃないからとか早めに線引きする。

権限に焦点を合わせると組織や上司が自分にしてくれるべきことや自らが持つべき権限を気にする。

 

その結果、本当の成果をあげられない。

 

貢献の種類は、主に3つ。

 

・直接の成果

・価値(向上)への取組み

・人材の育成

 

 

自らが業績や達成とみなすものに従って成長する。

 

自らが自らに求めるものが少なければ、成長しないし成果の内容も変わらない。

 

 

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