キャリアの80%は予想しない偶発的なことによって決定される2020.01.20

自分自身がどうなりたいか、どうなれるかわからない。

面白いことはしたいが、何をすればいいかわからないと相談みたいなものを受ける。

返答に困る。


答えは、

 

「今、やってることを一生懸命にやる。」

「目標達成しようと成功しようと一生懸命やる。」

 

ということしか言えない。

エンジニアは、それでいいと思う。


私から言わせると、エンジニアとして知見を蓄えたら、絶対に次が見えてくると言いたい。

 

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」

 

これは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が20世紀末に提案したキャリア理論で、
キャリア理論の代表的な考え方の一つです。

 

この理論は、「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される」とし、
その偶発性を計画的に設計することが、キャリアとして重要としている。

 

エンジニアが偶然を計画的に設計するためには、

 

「好奇心」、「継続性」、「楽観性」、「柔軟性」、「冒険心」

 

が必要だと。

キャリアの偶発性を“計画的“に行なうために、この気持ちが必要だと。

 

 

あのスティーブ・ジョブズも、

 

「先を見通して点をつなぐことはできない。

振り返ってつなぐことしかできない。

だから将来何らかの形で点がつながると今を信じることだ。何かを信じ続けることだ。

この手法が私を裏切ったことは一度もなく、

そして私の人生に大きな違いをもたらした。」

 

と、言っています。

 

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