自己啓発の源流 アドラーの教えとは2020.01.06

読んだ人もいるとは思いますが、

 

アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を青年と哲人の対話形式でまとめた著書「嫌われる勇気」の紹介です。

 

本の分類では自己啓発書の部類に入ります。

 

私の読んだ感想は

 

・ものごとの捉え方が多面的、冷静に考えることに役立つ

・頭の中が、スゥーと涼しくなったというか軽くなった

・無条件に、読みやすかったし、面白かった。

 

結論は「人のすべての悩みは対人関係にある」です。

 

面白そうでしょ。

 

行動については、原因論ではなく目的論で説明されています。

 

例えば、引きこもりは、外の人と話したくない、外で傷つきたいない目的のため、引きこもりになる。

怒るという行為は、相手を支配しようとするため、相手を威嚇する目的のために怒るのだと。

 

原因を過去に求めることに慣れてる私は、不思議な感覚を持って読み始めることになりました。

 

あと、「子どもは、ほめてはいけない」など「えっ!」と思うような考え方も書かれています。

 

・自己と他者の課題の分離

・ライフスタイルを決める

・承認欲求の否定

・幸福とは何か、人生の意味とは

 

など、冒頭にも書きましたが、

 

意味の理解や実行の可否は別にして、頭がスッキリした感覚はありました。

 

面白かったです。

 

ぜひ、皆さんにも、おすすめします。

 

 

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