エンジニアの悲しい勘違い2019.12.23

これはSESのパートナー会社のエンジニアさんのこと。

 

エンジニアの所属会社から連絡があった。

 

「今働いてる現場ではスキルが付かないので終了したい」

 

と。

 

エンジニアさんは、3年目になったぐらいで、現在の現場には半年勤めてる状況。

 

言語はJava8、フレームワークはSpringが使用されている開発環境です。

 

 

このようなことはSES業界では「あるある」である。

 

では、何があるあるか。

 

上記のエンジニアの状況になったとき、皆さん、どんなことを想像しますか?

 

・テストか何か繰り返しの同じような単純な仕事をさせられてる?

・元請けさんの担当が若く、スキルのあまり必要のない作業ばかりやらされてる?

 

実際の場合、ほとんどがエンジニアのスキル不足、もしくは努力不足でやって欲しい仕事が任せられないということです。

 

この場合、元請けさんの一緒に仕事をしている人からの評価がエンジニアのスキル不足ということでした。
(この元請けの方とは知り合いのため、伺いました)

 

 

仕事が出来るのに、任せない現場はほぼ皆無と思います。

 

そんなことしても誰も得になりません。

 

もちろん自分で避けていれば別ですが。

 

自己認識力の弱い人に対して誰かがズバッと注意してあげれば良いですが、

 

多くの場合は自分で気付くしかないのです。

 

 

 

「客観的にものごとを見れる力」

 

 

これは年齢を重ねるにつれて重要になってきます。

 

自分で気付くしかありません。

 

それぐらいの力は人間は持っています。

 

 

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