雰囲気のいい会社!?2020.03.23

アカツキの社長、塩田元規さんの書いた「ハートドリブン」という本を読んでいる。

 

「目に見えないものを大切にする力」がサブタイトル。

 

アカツキはゲームを中心にエンターテインメント事業をおこなっている会社。

 

創業10年、売上281億、営業利益136億の恐ろしく営業利益率の高く、一部上場企業である。

 

以前から知っていた会社だが、その業績と、サブタイトルに惹かれて読みはじめた。

 

塩田さんがある経営者から言われたこと。


「素晴らしい会社の定義で大切なことは、たった一つだ。それは『雰囲気がいい会社』だ。」


「ビジネスモデルや事業内容はいつか変わる。

 

なぜならお客さまの求めるものが変わってくるからだ。

 

でも変わらないことは、企業っていうのは人が全てだということだ。

 

いい会社にはその会社の文化がある。

 

哲学や信念がある。

 

それを社員と共有している。そして社員は働くことを楽しんでいる。

 

そこにはいい雰囲気が流れるんだ。

 

(中略)

 

経営者の仕事は、目に見えないものに気づき、それを育める環境を作ることだ。」

 

 

私も、まさにこの『雰囲気のいい会社』を作りたいと思っていた。

 

会社のミッションの一つに、技術者の成長を支援するとうたっている。

 

会社の文化や雰囲気となる哲学や信念はどうだろうか。


もちろん会社は社長だけが作れるものではないと思うが、

 

自分の非力、経営者の感性や人間力、努力不足を考えさせられました。

 

 

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