急がば回れ!かな!?2019.12.02

「コンピュータが仕事を奪う」

 

「AI VS 教科書の読めない子どもたち」

 

は、新井紀子氏が書かれた本。

 

新井紀子氏は、東ロボくん(ロボットは東大に入れるかプロジェクト)で有名な数学専攻の教授。

 

 

AIに置き換わる職業は?

 

シンギュラリティは、本当に来るのか?

 

こんな疑問に答える本でもある。

 

 

簡単言うと、2045年にシンギュラリティが訪れる。

 

そんなことはあり得ない。

 

AI には読解力がない、意味は理解出来ないし、無理であると。

 

AIは、数学 統計、確率を組み合わせたものであり、ディープラーニングでも同じだが、

 

パターン化出来るものに力は発揮するが、意味や文章を理解することは難しいと。

 

 

siriに「美味しいイタリア料理店」に言うと答えてくれるが、

 

「まずいイタリア料理店」と言ったらどうなるのか。

(日々、勉強してるので、出てくるかも)

 

また、「山口と福島に旅行した。」

 

これは

 

「山口と福島に行った」

 

のか

 

「山口くんと福島に行った」

 

のかが、AIでは、わからない。

 

 

エンジニアには、その本質がわかることが出来るし容易に確認も出来る。

 

意味を理解することは、AIは苦手でここにエンジニアの価値が出てくる

 

AIとの差別化には、

 

読解力と論理力、

 

それとコミュニケーション力。

 

 

かたや今、デジタル学習を推進するのはいいが、

読解力、つまり、教科書を正しく読めない人が増えているそうである。

 

要は、まず、読解力を上げないと、AI にとって変わられる人となる。

 

ということらしい。

 

このブログの文書の意味、AIでは、わからないだろうなあ。

 

 

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