人は四つのタイプに分れる?2020.04.06

ちょっと昨今の状況を踏まえ、1,2年後を考えるといった内容にしようかとも思ったのですが、

 

これは、もう少し落ち着いてから書きたいと思います。

 

 

さて、今回は、前回のブログの、アカツキの社長、塩田元規さんの書いた「ハートドリブン」からの続きの話。

 

この本は、「感情を鍵に、心の扉を開く」といったことがテーマです。

 

すごく簡単に言えば、自分(の感情)に素直に生きるとか

 

ビジネスの芽も、単なる早いとか便利とかでなく、

 

人の感情に訴えるもの、刺さるものが今後重要になると書かれている本。

 

最初、何言ってんのかなと思って読んでいましたが、読み終わるころにはもう一度読み直そうと思った、私の中では珍しく”刺さった”本です。

 

その中の話。

 

人は、自分の感情で相手や周囲を知らず知らずコントロールしようとするクセがあるそう。

 

そもそも、そんなことをやっちゃいけないし、そんな自分に負けてはだめだということですが。

 

人は、四つのタイプに分れる。

 

というか同じ人でも、その四つを使い分けて、他人のエネルギーを奪って自分のエネルギーにしようとする

 

1.「脅迫者」

「俺は素晴らしいけどお前はだめだ。」つまり、自分が優位になるよう相手に恐怖心を植え付けさせ依存させるのが得意

 

2.「被害者」

「自分は大したことない、自分なんて。」
同情を引くことで相手に気を使わせる。また自分に起ったことを
相手に責任があるように語り、受け身的にエネルギーを奪う

 

3.「尋問者」

批判的で、相手の欠点のことばかり注目する。
人を問い詰めてエネルギーを奪う。自分自身が脅迫されると脅迫者に変わる

 

4.「傍観者」

周囲から距離を置く、無関心な人
何を考えてるかわからないようにして相手の気を引き、相手のエネルギーを奪う

 


自分の立振舞い(感情)で、相手のエネルギーを奪っているということです。

 

なるほど、確かにそんな気がします。

 

相手の何かを妨害してるんですね。

 

このことが悪いとか云々でなく、

 

「感情を鍵に、心の扉を開く」の一助になればということで書かれていますので、誤解なきよう。


なかなかおもしろい内容でした。

 

 

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