在宅勤務、テレワークの落とし穴2020.06.14

何事も前向きに対応するのは賛成。

 

在宅勤務、テレワークも上手に対応したい。

 

ただ、何も考えずに対応していると、知らず知らず、おそろしいことが起こる。

 


在宅勤務は、仕事の出来る人と出来ない人の二極分化が起こると言われてる。

 

なるほどという出来ごとがあった。

 


一つは、

 

作業完了ボタンも押されているので進んでいると思っていたが、いざ蓋をあけると不完全なものが多かったというもの。

 

本人曰わく、わからないこともあったということなのだが、お客様からは、

 

「アラートも上げない、相談もない。中身も完全ではないし、タスクも遅れ気味でどうするのか。」

 

と、まあ当たり前の指摘。

 


もう一つは、

 

割当たられたタスクはこなしているのだが、特にそれ以上のアクションがないので、

 

「悪くはないが、物足りない。別の技術者は全体のことを心配して、他のタスクも受けおってくれている」

 

ということだ。

 


これは、

 

・自分のペースだけで仕事をして、そのペースが当たり前になる

・普段であれば、少し声かけて確認すべきところなどをそのままにしがち

・待ちの姿勢になる。極端に言うと、上手く関わらないようにする

 

という状況になりやすいのだと思う。

 

双方の事情の違い、ちょっとした誤解などもある場合もあるが、”あるある”として気をつけたいものです。

 

 

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