事実は小説より奇なり!2020.05.14

 

事実やデータに基づいた正しい世界の見方について解説している、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ハンス・ロスリング著(日経BP)。

今回は、この本の紹介。

 

読んでもなかなか印象に残らない本が多いなか、

この本は、ものの見方に対して考えさせられる本です。

 

恐らく、著者の経験や研究・見識が、大いなる目的、情熱をもって、

沢山の協力者の元で書かれたものであることが、他の本にはない説得力に繋がってると思います。

 

実際に多くの人が勘違いしている事実をひも解きながら、人々が無意識に行なっている偏ったものの見方や思い込みがあることに気づかされます。

 

冒頭で読者に出題されるクイズ。

 

例えば次のような、世界の事実に関するシンプルなクイズが13問紹介されています。

 

そして、その正解率をもって、人はチンパンジーよりも頭がおかしいと結論づけています(笑)

(3択なので、チンパンジーでも33%は正解してもおかしくないところ、どんな人(グループや集団)に行っても、それ以下の正解率だったので)

 

質問1. 現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう?

A 20%

B 40%

C 60%

 

質問5.  15歳未満の子供は、全世界に約20億人います。国連の予測によると、2100年には子供の数は約何人になるでしょう?

A 40億人

B 30億人

C 20億人

 

さて、正解は?

 

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