宴会途中参加の理論!2020.02.10

Iさんが私の隣に来て少し笑いながら
(バカにした笑いだったかも)

 

「ほんとに私の未来も見えるんですか?」

 

と。

私は

 

「見えるよ」

 

と。

 


占いではありません。

 

これは、季節外れの2月7日に開催したコラボテクノ新年会の席でのこと。

 

この新年会の直前のミーティングで、私が

 

「沢山の人を見てきたから、皆の将来が大体想像つく、このままいけばどうなるか分かる」

 

と話したことを受けて、Iさんが(親切に私のことを気遣って)聞きに来てくれたわけです。

 

ありがとう、Iさん!

 

実際に言いたかったことは、

 

「自分自身でテーマを決めて努力しないと、このまま自分は自分だからとか、嫌なことを避けて過ごせば 、大した30,40歳代にはならないよ」

 

と言いたかった訳で、なにか考えるきっかけになったらと思った、私の乱暴な投げ掛けでした。

 

相変わらず話がヘタな説法でした。

 


Yさんに小馬鹿にされもするが、私には、

 

「宴会途中参加の理論」

 

という考えがある。

 

1時間ほど遅れていった飲み会で、

 

そーっと気まずく端の席に座った飲み会と、

 

遅れたことを謝りつつ真ん中辺りに座って自ら周囲の人に乾杯しながら話題の中に入っていけた飲み会と、

 

自分にとってどちらが楽しい飲み会になるかということである。

 

たかだか飲み会だが、気まずく終わった飲み会を何度か経験していると思う。

 

要は仕事でも遊びでも、自分の気持ちの持ち方、ちょっとした行動によって、

同じ場所でも自分の見る景色が変わるよと言いたいわけです。

 


「一事が万事」という言葉どおり、

 

人の行動・思考は、ケースによって変わるということはないので、

こういうことが仕事でもプライベートでも起こっているということである。

 

たかだか飲み会かもしれないが、そこからちょっと自分を変えてみてはという理論なのです。

 

Iさん、宴会途中参加の理論のことを聞きに来てくれるかなあ。

 

 

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